2014年

4月

05日

Unityで簡単にADVを作れるツール「宴」リリース

お待たせしました!

Unityで簡単にADVを作れるツール「宴」

本日、AssetStoreよりリリースされました。

 

デモやドキュメントはこちらになります。

http://madnesslabo.jimdo.com/%E5%AE%B4

 

 

購入はこちらから。

https://www.assetstore.unity3d.com/#/content/15905

 

 

UniteJapanで紹介

「宴」に関しては、週開けの月曜日(4/7)のUniteJapanで講演をさせていただきます。

一日目の18:00からの予定。

http://japan.unity3d.com/unite/unite2014/schedule#day1_18:00

内容は宴のことも絡めつつ「ADVを作るには」「今後のADVの可能性」などをテーマをUnityJapanの小林さんとの対談形式でお伝えする予定です。

技術的な点以外にも「ゲームのシナリオの書き方」的な面でも面白い内容になっていると思いますので、UniteJapan参加者の皆様はぜひご参加ください!

 

今後

「宴」に関しては、まだVer1.0ということで、今後もどんどん更新をかけていくつもりです。

さし当たっては、近々リリースが予定されているUnityの新GUI機能への対応でしょうかね。

追加要望やQ&Aなどをまとめるためにも、FaceBookなどにユーザグループをつくろうとかと思っています。(Unityユーザ助け合い所)と似たような感じでやっていこうかと思ってます。

 

 

他にも、どんどん機能を追加していこうと思います。

なにせUnityをベースに色々な機能と合体させることができるますので。

Unity+ADVは色々と可能性が広がってると思います。

この辺、詳しいことはUniteJapanでご紹介しようかと。

もちろんこのサイトでも情報更新をしていこうと思います。

 

制作ばなし

制作の小話などを

 

土台作成に着手したのが2012年。本格的に制作を開始したのが2013年7月。結局リリースまで1年近くかかってしまいました。

公開するとなると、今後の拡張性なども意識して何度も構造を直してたり、ドキュメントの制作に手間どったり、AssetStoreでは英語対応が必須だったり・・・・・

色々と不慣れな点が多く、気づけばずいぶん時間をかけてしまいました。

AssetStoreでなんでもいいから、小規模のものを一度リリースしてみてから、取り掛かるべきだったと反省しきりです。

 

けっこう誤算だったのは、最初はADVの部分だけ作ろうと思ってたのですが、結局2Dゲームフレームワークじみたものになった点ですね。

UnityのSprite機能がまだ出たばかりだったり、新GUIもNGUIも使わずに独自のUI処理を組み込んだせいもありますが。

結果として、ADVを作る用途以外でも十分使えるものができた気がします。この辺についても、そのうちドキュメントにまとめて公開できればいいなと思ってます。

他にも、Unityでのフレームワーク制作のノウハウやAssetStoreでの公開についてあれこれなど、色々公開したいところです。(なかなかまとめる時間がとれないのですが)

 

色々と情報はたまってるのですが、発信が苦手でして。WEB系の知識、経験がないせいか、ドキュメント一つも満足につくれない感じなのが目下の悩みどころ。なにか良い方法やツールあれば、ぜひ教えてください。

 

 

コメントをお書きください

コメント: 10
  • #1

    BK (日曜日, 06 4月 2014 00:46)

    「宴」のリリースおめでとうございます!!
    ワクワクしながら発売を待っていましたが、発売されたのに気付き早速購入させていただきました!!!
    今後のVerUPにも期待です!これで勝つる!!

  • #2

    マッドネスラボ (日曜日, 06 4月 2014 09:18)

    ありがとうございます!
    もし質問、要望等があれば気軽にお願いします。

  • #3

    G-Child (水曜日, 09 4月 2014 10:15)

    はじめまして
    Asset Storeにて「宴」のサンプルを見て参りました。
    このアセットが日本人の開発者をUnityの世界に増やす事になるだろうと思い、とてもワクワクします。

    ところで、1点質問があります。
    アドベンチャーパートを制作する際に、UIをカスタマイズする事を想定しているのですが、こちらはNGUIなどのメジャーなUIアセットには対応されているのでしょうか?

    もし現状されていなくとも、今後のバージョンアップでのご対応で構いませんので、ご検討頂けますようお願いします。

  • #4

    マッドネスラボ (水曜日, 09 4月 2014 14:18)

    UIに関しては、いまのところ簡易的な独自のものを用意しています。
    近々にUNITY公式からuGUIというものが、リリースされるので、将来的にはそれに統一しようかなと思っています。
    NGUI対応も要望が多ければやっていこうと思います。
    その際には、NGUIを使う際のサンプルプロジェクトのような形でパッケージを配布していければと思います。

  • #5

    (月曜日, 21 4月 2014 07:34)

    Uniteの講演を聞かせて頂いて、とても興味が湧いていていたので、購入させていただきました。今後の継続的なバージョンアップ期待しています。よろしくお願いします。

  • #6

    マッドネスラボ (月曜日, 21 4月 2014 12:40)

    ありがとうございます!
    バージョンアップは続けて行こうと思っています。
    ちなみに、次回のバージョンアップはギャラリーモード(CG回想、シーン回想・サウンドルーム)の予定です。
    アンケートを参考に、バージョンアップの方向性を決めていますので、よろしければお答えください。

  • #7

    朔(新清士) (火曜日, 22 4月 2014 01:54)

    まだ、勢い半分で買ってしまったので、実は、Unityの理解が相当適当で、最初に動かす段階で苦労しそうな気がします。Execelに綺麗にまとめられているサンプルを見ているといろいろ触れるのかなと思います。なので、まだまだ、こうしてほしいです〜というところまでは、たどり着いていない感じです。
    Facebookグループの作成とかはすでに行われてていますか?
    とりあえず、Unityちゃんを使って掛け合い漫才みたいなことを作ってみたいというのが希望です。
    少人数で説明会を兼ねた、Jamみたいなのができるといいなあと思ったりしていますが、実現できる可能性ってありえますかね?場所さえ抑えられればできないかなと思うのですが、どうでしょうか?

  • #8

    マッドネスラボ (火曜日, 22 4月 2014 12:48)

    ちょっと先ですが、5/19日(月)に勉強会を開きます。
    http://atnd.org/events/49999
    (すぐ告知のページ作ります)
    このときにUnityちゃんを使ったクイズゲームみたいなのを作ってみせようかと思ってます。応用すればすぐに掛け合いとかの独自の会話も作れると思います。

    Unityそのものの使い方に関しては、基本的にほぼ必要ないように作ってはいるのですが、UIを独自に作ったり3Dを使ったりするとある程度の知識が必要になるかと思います。UIはUnityの新機能がでたら、それを中心に使いやすくして行こうかと。


    >少人数のJam。
    いつかADVゲームJamとかやりたいなぁ話してたりするのですが、まだ「宴」のほうも機能やドキュメントの不足があるので、まずはそれをちゃんと作ってからと思ってます。
    実現可能性はあると思ってます。

    >Facebookグループ
    すみません。まだです。
    もし質問があれば、このサイトにコメントを書き込むか、アンケートにお答えしてもらえればと思います。
    TwitterやFaceBookなどのSNSで直接質問して頂いても構いません。
    よろしくお願いします!

  • #9

    sasa (木曜日, 08 5月 2014 02:09)

    こんにちは、検索中にここに辿り着きました。宴とても興味あります、日本語対応と言うだけでも心強いアセットだと、期待しています!ところでスワイプ, 二本指スワイプ, ピンチイン/アウトなどを使用する場合も対応可能なのですか?自分はデザイナーなので、もし簡単に実装できたらいいなと思ってます。

  • #10

    マッドネスラボ (木曜日, 08 5月 2014 09:00)

    スワイプなどの操作に関しては、今のところ宴ではサポートしていません。
    Unityの他のアセットを使って拡張する形になるかと思います。
    Unityに慣れている人なら難しくないと思いますが、プログラムが必要になってしまいますね。

    なるべく宴でその辺も吸収したいのですが、いまのところ検討中といった感じです。