Unityで簡単にADVを作れるツール「宴」リリース

お待たせしました!

Unityで簡単にADVを作れるツール「宴」

本日、AssetStoreよりリリースされました。

 

デモやドキュメントはこちらになります。

http://madnesslabo.jimdo.com/%E5%AE%B4

 

 

購入はこちらから。

https://www.assetstore.unity3d.com/#/content/15905

 

 

UniteJapanで紹介

「宴」に関しては、週開けの月曜日(4/7)のUniteJapanで講演をさせていただきます。

一日目の18:00からの予定。

http://japan.unity3d.com/unite/unite2014/schedule#day1_18:00

内容は宴のことも絡めつつ「ADVを作るには」「今後のADVの可能性」などをテーマをUnityJapanの小林さんとの対談形式でお伝えする予定です。

技術的な点以外にも「ゲームのシナリオの書き方」的な面でも面白い内容になっていると思いますので、UniteJapan参加者の皆様はぜひご参加ください!

 

今後

「宴」に関しては、まだVer1.0ということで、今後もどんどん更新をかけていくつもりです。

さし当たっては、近々リリースが予定されているUnityの新GUI機能への対応でしょうかね。

追加要望やQ&Aなどをまとめるためにも、FaceBookなどにユーザグループをつくろうとかと思っています。(Unityユーザ助け合い所)と似たような感じでやっていこうかと思ってます。

 

 

他にも、どんどん機能を追加していこうと思います。

なにせUnityをベースに色々な機能と合体させることができるますので。

Unity+ADVは色々と可能性が広がってると思います。

この辺、詳しいことはUniteJapanでご紹介しようかと。

もちろんこのサイトでも情報更新をしていこうと思います。

 

制作ばなし

制作の小話などを

 

土台作成に着手したのが2012年。本格的に制作を開始したのが2013年7月。結局リリースまで1年近くかかってしまいました。

公開するとなると、今後の拡張性なども意識して何度も構造を直してたり、ドキュメントの制作に手間どったり、AssetStoreでは英語対応が必須だったり・・・・・

色々と不慣れな点が多く、気づけばずいぶん時間をかけてしまいました。

AssetStoreでなんでもいいから、小規模のものを一度リリースしてみてから、取り掛かるべきだったと反省しきりです。

 

けっこう誤算だったのは、最初はADVの部分だけ作ろうと思ってたのですが、結局2Dゲームフレームワークじみたものになった点ですね。

UnityのSprite機能がまだ出たばかりだったり、新GUIもNGUIも使わずに独自のUI処理を組み込んだせいもありますが。

結果として、ADVを作る用途以外でも十分使えるものができた気がします。この辺についても、そのうちドキュメントにまとめて公開できればいいなと思ってます。

他にも、Unityでのフレームワーク制作のノウハウやAssetStoreでの公開についてあれこれなど、色々公開したいところです。(なかなかまとめる時間がとれないのですが)

 

色々と情報はたまってるのですが、発信が苦手でして。WEB系の知識、経験がないせいか、ドキュメント一つも満足につくれない感じなのが目下の悩みどころ。なにか良い方法やツールあれば、ぜひ教えてください。